MUSIC2(音楽活動)


現在(ソロ)

『ごはん』

カレンダーにあった「人も自然もみんなそう、大切なのはバランスです」という言葉にメロディーがつき、Aメロに広がっていった。

あえて、BメロやCメロは作らず。

『元気』

これもカレンダーの言葉から作った曲。

レゲエの曲を作りたいと思っていた頃。

『しみて糠炊き』

『しみて糠炊き』(PV)

『夫婦間コミュニケーション』

ママ友?の夫婦関係が面白すぎて作った曲。

アイドルやサンリオが好きだということで、そのイメージで曲作り。

エロ+ロック=エロック。

『福吉の牡蠣小屋のテーマ』

福吉の牡蠣小屋がオープンする11月から2月に、普段は停車しない快速が筑肥線福吉駅に停車するということで、それを記念して作ったテーマソング。

大好評。

『車をみたときに』

ずっとずっと表現したかった、伝えたかったことを曲にできた。

音楽活動・楽曲制作に再び取り組むようになったきっかけの曲。

『人生に来てくれてよかった』

ママ曲。

それだけでは色気がないので、好きな人や恋人にも置き換えれるように。

AIを使うようになって、きれいなオーケストレーションでアレンジできるようになった。 

『AS-3分のはしご-』

エロ+ロック=エロック。

クラブハウスが流行っていた時にアダルトサイトをテーマに作った曲。

『呪いの唄』

ママ唄。

「母親らしく」「いい嫁らしく」あれというクソ夫からの呪いの唄。

歌詞は「呪言」なのに曲、アレンジはファンキーで格好良くなってしまった。

『笑顔のママに』

『呪いの唄』に苦しむママのアンサーソング。

 

短期間に曲をいっぱい作るっているので、(自分の中で)なんかどこかが何かに似てくる感じがしてくる。

すごくコード使いに凝り、普通の展開では入れないコードも入れてみた。

ママが感情移入できるように、アレンジは壮大なオーケストレーションで。

『赤い祈り』

ママ唄。

ある方のストーリーズが流れてきた。

いい詩だなと思って調べてみたらC.C.Mayerという方の『親の祈り』という詩だった。

当時は、ゾーンに入っていたので、作曲家モードだったので、これを曲にしようと考えた。

ただ、詩が「神様…にしてください」という他力な内容だったので、もう少し主体的な表現に変えた。

曲づけ。

 

普段はメロディーが浮かんできて、それにあわせて印象的な詞をつけていく。

Aメロからできることもあるしサビからできることもある。1番ができ、それに合わせて2番、3番を作っていくので曲に無理な言い回しや

フェイクは生まれにくい。

でも、他の人が書く詩は音楽用ではないのでフレーズの長さ等がバラバラ。

だから、すごく詰め込んで歌ったりメロディーを変えて伸ばしてみたり。

サビもないので印象的な部分をサビにしたり。

普段の2倍以上、時間がかかった。

『共に生きて』

ママ唄。

悩んでいるママは本当に多い。

いつでも相談にのるよ、というメッセージを込めて。
話すだけでも、LINEするだけでも問題が解決する。心が軽くなる。

カタルシス効果。

『やりすごし』

ママはこんなに子育て手悩み、苦しんでいるのに、全く気づいていない、自分のことしか考えていないというクソ夫。

それに我慢し続ける、それを信じ続けるママ。

離婚すればいいのに。

『四季のタマシイ』

30歳前に作った楽曲。
黒木町の四季彩館のキャベツ畑をイメージして。

『antithesis』

ワンオクのような英語の楽曲を作ってみようとした実験的・挑戦的楽曲。
歌詞は日本語で書いてgoogle翻訳に英語にしてもらった。

Cメロで「It's like One O'Clock, right?」。
この曲以降、英語で楽曲作成することの心理的ハードルが無くなった。

『白い潮路-Let's return to the white tide-』

Enyaのようなケルト音楽を作ってみようとした実験的・挑戦的楽曲。
この曲によって、曲をEnya風にするプロンプトが確立。

『白い潮路-Let's return to the white tide-』remake

上記『白い潮路』を制作しているときに、何の手違いか、popなアレンジになってしまった。

イメージとは違う失敗作なのだけれど、自分で作ろうと思って作れるアレンジじゃない。

これがAIと一緒に楽曲を制作することによる学び。

『森の聖堂』

小さな頃からこんな夢を見ることがあった。

場所のイメージは、大分市の若草公園。

そこに石でできた、東屋みたいな小さな聖堂があって。

 

 

 

そこの中で、赤ん坊の自分が、母のような聖母のような人に抱かれていて、木々の葉の隙間から光が線状に降り注ぎ、その光が小さな石の聖堂に差し込んでくる。

天使が歌うような歌が包み込むような感じで響いている。

この夢は、かなり大きくなっても見ていて、だから今も覚えている。

ケルト音楽的『白い潮路』を作ったときに、この夢のイメージを曲にできるって直感的に思いついて制作。

『ハートのスプーン』

テレビを見ていたら、CUTIE STREET『かわいいだけじゃだめですか?』、CANDY TUNE『倍倍FIGHT!』、FRUITS ZIPPER『わたしの一番かわいいところ』みたいな曲が流行っているらしい。

古典的な、メロディーを大切にするバンドマンとしては「印象的なサビ一発」「語り口調を盛り込む」「語りかけるようなフェイク」「擬音のリフレイン」「合いの手」「あまりメッセージ性のない歌詞」で成立しているこれら流行りの楽曲には正直「…」と思うところがあるのだけれど。そこで、自分のメロディーや歌詞に、上記の要素を加えたアイドル曲を作ってみた。

だけど、全然、振り切れてなくて、サビにマイナーが入ったり、テーマが「かわいい」とか「彼に」、とかではなく「仲間」になったり、ハードなギターソロ入れたり、やっぱりゴーシ先生っぽくなる。

『ハイな気持ちで』

個人的には『森の聖堂』の方が思い入れがあって、大切な大切な曲で、『ハートのスプーン』は流行のアイドル曲を作ってみようという実験的な遊び曲。

でも、youtubeの再生回数は『ハートのスプーン』のほうが5倍。

これが「自分の好き」と「他人の好き」は違うということ。

思い入れがありすぎる故、ギャップやズレが生じ、かつ、自分でそれに気づきにくい。
そこで実証するためにもう1曲、アイドル曲を作ってみた。

『海の見える7階で働く人たち』

九州医療センターでの入院中、曲を作っていたら、看護師さんが体温と血圧を測りにやってきて、パソコンのディスプレイを見て

「曲、作ってるんですか?」。

イヤホンを渡し、ちょろっと聞いてもらったら「あいみょんみたい!すごくいい!なんか曲、作ってください!」

聞けば、ミスチルが大好きだという。

イントロは一瞬、ミスチルの『LOVE』を思い出させるような感じ、タイトルは『横断歩道を渡る人たち』みたいな。

 

 

一所懸命に看護してくれる看護師さんたちに感謝の気持ちを込めて。

『本場インドカレーの作り方』

インド音楽について調べてみると、当然だけど。

日本のミュージシャンがみんな三味線を使い、演歌や民謡を歌っているわけではないように、インドのミュージシャンもすべてシタールやヒンドゥースケールを使っているわけではない。

ラップやpopも歌っている。 

インド音楽は、「コード進行」を持たず、「ドローン(持続音)」を背景に、主音(Sa)を軸とした「ラーガ(旋法)」と、ガマカ(装飾音)で即興的に旋律を描くのが特徴。

微分音(シュルティ):平均律ではない、細かい音程の微調整が使われるため、西洋音楽にはない特有の響きが生まれる。

 ヒンドゥー・スケール:ギター等でインド風の響きを再現する場合、ミクソリディアンの6度が半音下がる「1 - 2 - 3 - 4 - 5 - \flat6 - \flat7\」の構成が代表的。

 AIの力を使って、無理やり作ってみた。

この曲のメロディー、アレンジは100%、AIの力。

『長い廊下』

楽曲づくりについては、ワンオク風、アイドル曲、ケルト音楽(Enya風)、インド音楽の作り方はほぼマスターした(プロンプト、メタタグが分かった)。

次は乃木坂46風の曲。

まずは特徴を把握する。

・清楚、都会的な世界観。

・ピアノやストリングス、生バンドサウンドを用いたドラマチックな曲調。

・透明感のある旋律。

・青春特有の葛藤を内省的に描く。

・一人称の「僕」目線、等々。 

まずは詞を廊下と病気をメタファーにして、青春っぽく書く。

プロンプト(全体指示書)・メタタグ(部分指示書)づくりがこれが全くうまくいかず、全然、乃木坂っぽくならない。

テイストや雰囲気、Bメロからサビへの駆け上がり方、サビ頭の合唱…うまくいかない。

何度もプロンプト・メタタグを修正し、なんとかできた。

ちょっとした一部分に、「っぽさ」を入れ込めた気がする。

『なんちゃらかんちゃらメモリー』

心外であるが、私にとっての大切な大切な曲よりも、遊び・学びのために作ったアイドル曲の方が、断然、再生回数が多い。

そこでもう一曲作ってみることにした。

歌詞、あいの手、博多弁等々のかわいいを詰め込んで。

『Because of pain』

ワンオクの『Whenever you are』みたいなバラードを作ろうとした。

しかし、プロンプト、メタタグの制御が全然うまくいかない。

プロンプト、メタタグを何度も修正する。

当然、何度も聞くことになる。

そうすると、もう「この曲は、こういう曲なんだ」って自分の中で固まってしまう。

離れられなくなる。

もう、これでいいことにしよう。

映画『アルマゲドン』のエンディングみたいな感じとしよう。

『恋するかき氷』

「今の自分に『乃木坂っぽい曲』と『AKBっぽい曲』の作り分けはできない。

しかし、やる前からできないって言っちゃいけないので、AKBの楽曲の特徴を調べ、MVを何本か見た。

ただ、楽曲の幅が広くて、よく分からん。

学校、合唱、元気、ストレートな恋愛心情…等々。
まぁ、それでも歌詞を書く。
詞を書くポイントは「恋」のメタファーを「かき氷」にして、赤くて、溶けたり、冷たかったり、キーンとしたり。
その上で、AIと一緒に曲作り。

メタタグで転調させたりと、また勉強になった。